【ほうれい線を消す方法】知らないと無駄な努力になるかも?

そもそもほうれい線とはいったいどんなものなのでしょうか?

ほうれい線とは小鼻の両脇から口の両端の部分に伸びるハの字の線を指して言います。
ほうれい線は簡単に言ってしまえば表情しわの一種のようなものなのですが厳密にはほうれい線はしわではありません。
ほうれい線はたるみの一種なのです。

 

諸説はさまざまありますが、一般的にはほうれい線は加齢により主に生じるものとされ、ほうれい線は年をとった人の象徴とされさえするのです。

 

おじいちゃんやおばあちゃんの絵、イラストなどには必ずこのほうれい線が描かれていますよね。
ほうれい線、人によってかなり差があるのですが一般的には30歳以降から主に40歳前後で目立ち始めてくるとされています。
このほうれい線は恐ろしい事にあるのと無いのでは全くその人の顔の印象や人相が違って見えてしまうのです。
ですからほうれい線があるのとないのでは見た目年齢がまったく違ってくるのです。

 

最近のトレンドとして「美魔女」なんていう言葉が流行っているように、大事なことは実際の年齢よりもいかに若々しく素敵に見えるか、という見た目年齢が大切で重要なのです。

 

ちなみにほうれい線は医学の専門用語では「鼻唇溝」びしんこうと呼ばれ、書いて字のごとくほうれい線とはまさに鼻と唇の間に出来た溝ということなのです。
加齢によって引き起こされるお顔の「溝」なんて聞いただけでも良い気はしません。
このようなお肌の大敵「ほうれい線」、顔の深い溝は賢くしっかりとそのメカニズムを知って消してしまいたいものです。

ほうれい線が出来てしまうさまざまな原因を知りましょう

それではこのほうれい線、なぜできるのでしょうか?
原因は何なのでしょうか。

 

主に以下のようなことが原因のもとになります。
@乾燥 
お肌が乾燥しているとしわができやすくなります。しわと保湿の関係はとても密接です。お肌が乾燥しているということは水分不足、そして保湿がされていないということです。保湿がされていないということは、肌の表面が荒れて肌のバリア機能が弱くなり外部の刺激やばい菌、細菌が肌に入り込み、さらにセラミドやコラーゲンなどが破壊されてお肌はハリや弾力を失い、しわを作ります、そしてたるみを生じさせます。
A紫外線 
紫外線を長期にわたり予防せずに浴びていると、肌は奥深くまで大きなダメージを受けて深いほうれい線をつくる原因となります。紫外線は肌の奥深い真皮層にあるコラーゲンを破壊させます。コラーゲンはお肌のハリや弾力をキープさせ、また保湿を保たせる三大保湿成分の一つでもあります。そのコラーゲンが破壊されてコラーゲンが減少してしまえば、お肌はハリや弾力を失いたるんできます、さらにしわやシミをつくり、いっきに顔は老化していきます。また紫外線はメラニンを作るのでそのメラニンはシミの原因となりますのでこれもまた老化に追い打ちをかけます。

 

B加齢による顔の筋肉の衰え 
加齢によって顔の筋肉が衰えてしまうことからたるんでしまいほうれい線を作ります。

 

C喫煙、睡眠不足、ストレス、その他表情や姿勢のクセ、日常生活からの影響。

 

Dコラーゲン不足 
コラーゲンには肌の弾力やハリ、保湿力をキープさせる働きがあります。

 

Eもともとの骨格や顔のつくりによるもの 
骨格や顔の筋肉の付き方によりほうれい線ができやすい人、出来にくい人がいるということもあります
。例えば欧米人は日本人より目鼻立ちが大きくくっきりしている為に表情筋をより多く使う為、ほうれい線は早い時期からわりと深く出やすいと言われています。

ほうれい線を予防、防止する重要ポイント、これだけは!

ほうれい線が出来てしまう原因がわかれば、もちろんその予防、防止対策だってあります。

 

ほうれい線の予防、そして防止対策、以下のことはきっちりとしてみましょう。

 

@保湿
A紫外線対策
BコラーゲンやビタミンC誘導体が成分として入っているスキンケア商品を使いましょう
C日常生活習慣の改善 

 

お肌に水分をたっぷりと含ませて保湿をすることにより乾燥はなくなります。
乾燥が軽減されるとお肌のバリア機能が高まりますのでハリ、弾力が戻り、たるみがなくなります。
そしてお肌にハリや弾力が戻るとお肌はプリプリになり、シワも出来にくく、またあったシワも薄くなります。
保湿はどんな時でも重要なスキンケアの基本です。
毎日しっかりコツコツと保湿はしていきましょう。
意外と知られていないことですがしわと紫外線は深い関わりがあります。
紫外線は肌の老化を早め、ほうれい線対策に絶対に必要なコラーゲンを破壊するのです。
晴れている日、いない日に関わらず紫外線はいつでもありますので毎日しっかりとUVカットの日焼け止めを使用し、日差しが強い日にはサングラス、帽子などでお肌を守ってあげて下さい。そして毎日のスキンケアにはほうれい線やしわを作らない、予防、防止する成分、コラーゲンやビタミンC誘導体などが入った商品を使いましょう。

 

最後に喫煙はほうれい線、しわ、肌の老化に多大な影響をもたらすことが医学的にも実証されています。
健康の為にも禁煙をし、睡眠時間は十分にとってください。
特にお肌のゴールデンタイムと言われる夜の10時から深夜の2時の間はお肌が再生、修正される時間ですので難しいかもしれませんがその時間帯は寝ることをおすすめします。

 

笑わずにギュッと口をいつも結んでいる、口がいつも開いている、頬杖をつく、などの日常的なクセをもっている人は今すぐに改善しましょう。
これらのクセはほうれい線のできる原因となります。
その他にもいつも横向きで寝る人も要注意です。
重力によって顔の皮膚が下へ引っ張られるのでたるみが生じてほうれい線を生じさせやすくなります。

ほうれい線対策の化粧品にはどんなものが良いのでしょうか

それではほうれい線対策はもちろんのこと、しわ全般を含むアンチエイジング対策としてのスキンケアはどうようなものが理想的なのでしょうか。

 

まずはお肌の3大保湿成分と言われるコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどが成分として入っているものがよいでしょう。
しかしながら先ほどもお話させて頂いたとおり、ほうれい線は厳密にはしわではなくたるみの一種です。
ですから小じわやちりめんじわなどは保湿のみで改善されることが多いのですがほうれい線は保湿プラスさらにたるみに有効な成分が必要となってくるのです。

 

このことを知らずにほうれい線をただのしわの一種と考えてスキンケア対策をしてしまうとムダな努力になってしまうのです。
コラーゲンは、その中でも保湿だけではなくて肌に弾力を与えてはりを与える成分ですので、深いしわやほうれい線にも有効でありコラーゲンは絶対条件となります。

 

さらに紫外線対策がしっかりとされていることも必須条件ではないでしょうか。

 

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*レビュー
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